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電話機

Photo_2 機械モノは壊れるまで使い続けるのが私のポリシー。

古くなったからとか、新商品が出たからと言って買い換えることはありません。

そのため部屋の中には昭和を感じさせるアイテムがまだあります。

電話機も恥ずかしいですが、親機のみ。

あったはずの子機がなくなっても、親機はまだ使えるので10年間も使い続けていました。(もちろん、コードレスではないので、コードは伸び伸びです)

それが突然、昨日、留守電の点滅が止まらなくなりました!

コンセントを抜いてしばらく様子を見てみたり、色々と手を尽くしましたが直りません…ついに、買い換える時がやってきましたー!

正直、電話機には不便さを感じていましたが、なんか壊れるまでは捨てちゃいけないと思って、不便ながらも使い続けていたので、今回は電話機が壊れて少しうれしかったです。

これはきっとDNA。曾祖父は始末気(倹約すること)の持ち主だったので、小さい頃から『使えるものは捨ててはいけない』と教え込まれていました。

倹約=ケチと考えがちですが、曾祖父は倹約した分、自分の趣味や本当に必要なものにはお金をかけていたのでケチとは違うと思っています。(曾孫のフォロー)

その精神はもちろん両親も持っていて、実家には、びっくりするような年代モノがあり、絶対に使わないものまで置いてあって、捨てればいいのにと毎回帰るたびに思います…

ヘタに物を置けるスペースがあるのも、物を捨てなくなるのであんまりよくないのかなーと思う今日この頃。

狭い所に住むと、捨てる技術が身について、案外いいかも知れない…と思いました。

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