評価してもらえて嬉しかったのは、頂いたタイトルどおりのことが書けたことじゃなくて
自分的に表現させてもらえたことだったのかも知れません
文章を書くこと、昔から好きで
詩とか書いてました
文章力を養いたいとか、考えてもいなかったけど
小学3年生頃から、授業中も図書館で借りた本を読んでました(授業聞いて下さいよ・・・
)
かといって、国語の授業が大好きとか、成績が良かったとかってことはないんですけど
当時読んでいた推理小説やファンタジーがとにかくおもしろくて、寝るまでずっと読んでました
詩は、好きな音楽を聴きながら勝手に陶酔して、あっちこっちの世界に行きながら、これも毎日のように書いていました
プラス、日記も毎日書いていました
プラス、当時はやりの交換日記も女の子の友達、数人としてました
でも学校を卒業して、自分の時間があまりなくなってから自然と本を読むこと、文章を書くことから遠ざかってしまいました
本を読もうと、詩を書こうと思えた空間には、安心があったように思います。
高校を卒業するまでは実家にいたので、いつも誰かの存在を感じながら、好きなことに集中することができたのかも知れません
いま、この2つの好きなことをしようと思うと、ある程度集中したいので無音のなかにいたいのですが、そうすると今度はなんとなく淋しくなって落ち着きません・・・
だから公園に行って本読んだり、なんか書いたりしてるのかも知れません。。。
意識しなくてもいい、それでもいてくれる誰かを感じられると落ち着きますし、集中できます
あたまが絞り込めるっていうか、自分の大枠は全体に気を向けていても、中心はしていることに集中できている感じです
家族に囲まれていた安心感。当時は当たり前だったので、そこに安心があるということに気がつけませんでしたが、今やっと気がつきました。
好きなことをしたいと思える状況は、安心感の上に存在している
ということに気がつきました。
いちばんリラックスできる環境が、自分らしく物事を考えて打ち込める
そこが、追いつめなくても何かに向かってがんばれるところーなのかも知れません
ゆらゆらと、ゆらぐ道の向こうがぼやけていても
いつかたどりつける
ただしい道のりだからこそ、叶っている偶然
いまをだいじにしていれば
きっと大丈夫
pm 9:00